水晶のパワーを感じるには?

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水晶
水晶の基礎知識

水晶は色々なパワーを秘めているので、せっかくならそのパワーを存分に引き出す方法を知りたいと思いませんか?また、本当に水晶を必要としている人が持ってこそ、パワーが最大限に発揮されるのです!ここでは、どんな人が水晶を持つといいのか、効果的な水晶の使い方などを紹介しましょう。

水晶を必要とするのは、どんな人?

水晶を必要とするのは、どんな人?別に何もなくても、いつもの習慣で水晶を身に付けているという人もいると思います。また、体調がすぐれなかったり、仕事がはかどらなかったり…様々な理由からパワーストーンの力を借りようと考える人もいるのではないでしょうか。

いくつもあるパワーストーンの中で、水晶にはどんな力があるのでしょうね?どんな人が水晶を必要とするのか、見ていきたいと思います。他のパワーストーンを持っている人でも、水晶も一緒に持つと、さらに効果的ということもあるかもしれませんよ。

01 医師や看護士など、医療に携わっている人
02 携帯電話を使う頻度が多い人
03 パソコンなどを使って、一日中デスクワークをしている人
04 バスやタクシー、トラックの運転手など、 毎日長時間運転しなければならない人
05 疲れているにもかかわらず、夜眠れない人
06 生理不順や生理痛に悩んでいる人
07 自分の家や会社が変電所の近くにある人
08 仕事で化学薬品を使わなければならない人
09 工場やガソリンスタンドで働いている人
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水晶を身に付ける

水晶それでは、水晶を身に付けてみましょう!水晶を身に付けるなら、ブレスレットまたはペンダントが最適と言われています。

水晶ブレスレットの場合は一度にたくさんの水晶を身に付けることができますが、サイズの大きな水晶だと目立ちすぎたり、ジャマになったりすることがあるので気をつけてくださいね。

水晶ブレスレットは様々なタイプのものがありますから、玉数の少ないもの、そうではなければ、小粒なものを選ぶのも一つの手かもしれません。ただ水晶ブレスレットも10ミリ以上のものを身に付けたほうが、効果を引き出しやすいとされています。ですが、使い勝手を考えると14ミリ玉が限度でしょうね…。

そのほか、水晶ブレスレットには金属製と、ゴムやシリコン製のワイヤーがあります。水晶に穴を開けて通しているため、金属製だと種類によっては、水晶本来のパワーが変化してしまうことも考えられます。ペ

ンダントの場合は、服の下に入れておけば目立たず、身に付けやすいですね。水晶ブレスレットよりもチェーン部分に水晶の触れる面積が少ないので、チェーンはどんな素材でも、水晶に与える影響はそれほどありません。

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水晶浴

身に付けるだけが、水晶のパワーを吸収する方法ではありません。ここで、水晶浴の方法を紹介しましょう。水晶浴で使い終わった水晶は、【パワーストーンとは?】のページを参考に浄化してくださいね。

水晶浴のしかた

01 水晶浴をするときは浴室の電気はつけずに、アロマキャンドルを使いましょう。リラックスできる音楽を流すと、より効果的です。
02 水晶を布の袋に入れて、蛇口の下に置きます。出したお湯が水晶にぶつかると、一気にエネルギーが放出されます。
03 お湯がたまったら、小さじ1杯の塩を入れて30秒かき混ぜてください。
04 浴槽に入るとき、「水晶の力を借りて、徹底的に体と心の中の悪いものをすべてを一掃し、体と心の健康を取り戻す」と念じましょう。
05 浴槽の中で嫌なことを全部思い浮かべたら、10回深呼吸します。
06 次に、何も考えず心を無の状態にして、目を閉じましょう。
07 水晶浴で使ったお湯は、すぐに捨てるようにしましょう。
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水晶を家の中に置く&持ち歩く

ローズクォーツを用いたゾウの彫刻家の中に置いたり、ポケットやバッグに入れて持ち歩いたり…。このようにして水晶のパワーを感じている人も多いでしょう。室内では玄関や寝室、トイレなどによく置かれます。

適している水晶は、球体またはクラスターの透明水晶、球体のローズクオーツ、クラスターのアメジストなどです。ちなみに、クラスターはとがっている部分を玄関のほうに向けて置くといいですよ。

お守りとしてバッグなどに入れて持ち歩く場合は、特に水晶の形にこだわる必要はありません。持ち歩きやすく、好きな形の水晶を選びましょう。

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