
HOME / 水晶の不思議な力 / パワーストーンとは?
精神的・肉体的に弱っているときに力を与えてくれたり、願い事を叶えてくれる…そんな天然石を人々はいつの頃からか、パワーストーンと呼ぶようになりました。数多くある石の中でも、特に水晶はパワーストーンの基本となるものです。
水晶の特別な力に関しては【パワーストーンとしての水晶】のページで説明しているので、そちらをご覧ください。
パワーストーンに宿っている不思議な力を、みなさんは信じますか?信じる人、信じない人、様々でしょうね。別に魔法の石というわけではありません。それを持つ人の気持ち次第なのだと思います。個人的にはパワーストーンを持っていることで、多少なりとも心の支えになり、癒しになるならそれでいいと思っています。
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さて、パワーストーンの上手な選び方を紹介しましょう。特別なルールは何もありません。覚えていてほしいのは、直感を大切にすること!「これ気になるなぁ…」と直感的に思ったものが、あなたと相性がいい石です。
けれど、これまでパワーストーンを持ったことのない人は、水晶から始めるといいですよ♪「さぁ!選ぼう!」と気構えずに、リラックスしてじっくりと、お気に入りを選びましょう。
パワーストーンは使う前に、まず浄化する必要があります。そのあともパワーストーンに込めた願い事が叶うたび、浄化してください。いくつかの浄化方法がありますが、やるのは一つで構いません。ただパワーストーンによっては、不向きな浄化方法もあるので注意しましょう。
水での浄化はよく行われる方法です。少しの流水に1〜3時間さらすか、粗塩を少し入れた塩水に丸1日浸しましょう。
洗浄後は、柔らかい布でやさしく水分を拭き取ってください。水に弱い石もあるので、あらかじめ確認してから浄化するようにしましょう。
お香はパワーストーンの種類に関係なく、使うことができます。お香の煙にパワーストーンを何度かくぐらせてください。あまり長時間続けないようにしましょう。使うお香はナチュラルなハーブを乾燥したホワイトセージの葉がおすすめですよ。
パワーストーンを午前中の太陽光に当てましょう。時間は日光が強い場合は10〜30分、弱い場合は1〜3時間が目安です。
石の疲れが取れて、自然のエネルギーが満ちてきます。このほか、月の光にさらすという浄化方法もあります。ただ新月はさけてください。特に満月の光は強力なエネルギーを石に与えてくれますよ。
このサイトのテーマにもなっている水晶は、自ら強力な浄化力を持っています。なので、浄化したいパワーストーンを1〜3日間、水晶の上に乗せるか、そばに置きましょう。クラスターの水晶を使うと効果的です。また水晶自体に浄化力があるといっても、水晶そのものも水やお香などで浄化したほうが、なお良いですね。
水晶で証明されているように、石は決まった波長で振動しています。なかでも水晶が強く振動するといわれていますが、弱いものも含めると振動するのは水晶だけではありません。
音叉(おんさ)、ベル、民族楽器、ヒーリングミュージックなどを、パワーストーンに聞かせることで振動させ、浄化します。
容器に粗塩を敷き詰めて、そこにパワーストーンを入れ、一晩置きます。浄化後は流水で洗い流し、柔らかい布で拭きましょう。使い終わった塩は、捨ててくださいね。これはかなり強い浄化方法なので、不向きなパワーストーンも多いです。確認した上で、どうしてもやりたい場合は5分程度の短い時間にしましょう。
日当たりのいい元気な土の中に埋めて、7日〜1ヵ月間そのままにしておきます。パワーストーンを一度自然に返すことで、また新たな力が生まれます。湿気があって、ジメジメしているような土に埋めるのはやめましょう。
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